社員食堂をリニューアルしました
2026年1月、プロスチールの社員食堂が新しく生まれ変わりました。
老朽化への対応をきっかけに2025年7月にプロジェクトがスタートし、約半年をかけてリニューアルを実施。「食事をするだけの場所」から、社員同士がつながり、多目的に活用できる空間へと生まれ変わりました。

リニューアルの背景
これまでの食堂は、長年にわたり社員の昼食の場として親しまれてきましたが、老朽化による安全面・衛生面での課題が生じていました。また、席数44席のシンプルなレイアウトは、コミュニケーションや多目的利用という観点では改善の余地がありました。
そこで、単なる設備更新にとどまらず、「社員が集まりたくなる場所」への転換を目指してプロジェクトが立ち上がりました。
- ▲ リニューアル前(1)
- ▲ リニューアル前(2)
リニューアルのこだわり
① 「人が集まる場所」への転換
部署を超えた交流が自然に生まれるよう、レイアウトを一から見直しました。気軽に立ち寄れるオープンな雰囲気づくりを意識し、食事の時間がコミュニケーションのきっかけになるよう設計しています。
② 居心地にこだわった空間デザイン
デザインコンセプトは「ナチュラル」。明るさや色合い、動線の工夫により、リラックスできる落ち着いた空間となりました。1人席・グループ席・ソファー席など多様な座席を配置し、その日の気分や用途に合わせて使えます。
③ 社員の声を反映したリニューアル
設計にあたってはアンケートやヒアリングを実施し、実際に利用する社員の声を取り入れました。「使う人の目線」を大切に、使いやすさを重視した設計としています。
④ 日々の働きやすさを支えるインフラへ
食堂は単なる設備ではなく、日常のパフォーマンスを支える場でもあります。食事の満足度向上はもちろん、打合せや気分転換など、さまざまな形で社員の毎日を後押しできる空間を目指しました。

社員アンケートより
リニューアル後に実施した社員アンケートでは、食堂の快適さについて全員が「良い」または「とても良い」と回答。リニューアル前と比べた満足度についても、回答者の9割以上が「上がった」と答えました。
「雰囲気が明るくなった」「カフェのようでおしゃれ」「BGMや椅子など細部まで心地よい」など、空間づくりへのこだわりを感じてもらえる声が多く寄せられました。また、食事以外にも打合せや一人作業、気分転換など、多様な活用も広がっています。
社員一人ひとりが快適に、いきいきと働ける環境づくりに、今後も取り組んでまいります。